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働くのが辛い先生は、学校以外のコミュニティに入ろう

 
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世界平和の実現を目指す
2019年4月から小学校教員復職

幼・小・中・大学での教員経験あり

専門は、教育・国際教育協力・ブータン王国
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はじめに

今から約4年半前、小学校教員として正式採用され、働き始めたヤスノリモリ。

 

元来の頑固でひねくれた性格のせいもあり、教員として働き始めた当初から多くの人から敬遠されていました。

 

そのせいで必要な情報は中々入らず、メモだけ机に置かれ、間接的で断片的な情報が入ってくるというありさまでした。

 

働き始めから毎日が本当につらく、暗い気持ちで学校に通っていました。

 

「なんで俺がこんな目に会わなくてはいけないんだ。職員同士の関係がこんなに悪くなるなんておかしいだろう!?」

そんなことを思いながら働いていました。(振り返れば多くのことが私の責任。笑)

 

そんな時、私のことを救っでくれたのは、色々なコミュニティーの方々でした。

 

【初任者の仲間たち】、【大学院の友人たち】、【大学院教授の運営コミュニティー】、【英語教室の方々】、【早朝野球仲間】や【ボクシングジム仲間】などなど。

色々な方の支えがあったからこそ、キツイ1年目を越えることができたと思っています。

 

今回の内容は、教員として働くことが辛いと考えている人向けての記事です。

特に教員として働き始めた3年以内の方々に読んで欲しいと思っています。

 

『若手教員がコミュニティーに入ることによって、どんなメリットがあるのか。』

そんなことを書いていきます。

 

この記事を読むことで以下のようなことが理解できます。

【結論】何かしらのコミュニティーに入ると

  • 働き方をアップデートできる。
  • 社会への視野が広がる。
  • 多くの人が辛い思いをしていることがわかる。

 

それでは、詳しく説明していきます!

 

働き方をアップデート

ボーリングに行ったり、カラオケに行ったりしても

結局は、働き方を変えなくては根本的な解決にはなりません。

その場ではすごく楽しめます。3時間くらいでしょうか。

テンションを爆上げして、一時的な快楽に浸ることができると思います。

 

しかし、

辛い思いをしているのであれば、その問題を解決しなくては働き続けることはできません。

ボールリングやカラオケは教員として抱えている苦しい思いを解決してくれるわけではありませんからね。

教員としての資質を向上させるために自分の根本的な働き方を見直さなくてはいけません。

 

私の場合は、何か学級の問題や同僚の付き合い方を【大学院教授の運営コミュニティー】で相談をしていました。

やはり、餅は餅屋です!

その中でも、信頼のおける元教員の教授に聞くのが一番でした。

 

彼のおかげで働き方が本当に楽になりました。

・どのタイミングでどんな風に発問をするのか?

・状況が変化していく中で、子どもたちにどんな言葉がけを行えば良いのか?

・保護者の方々と対話していくために、どんなことを思い、どう行動すれば良いのか?

といったことをそのコミュニティーで勉強しました。

 

信頼のおける教育関係の師匠を見つけておくことがとても大切です。

そんな人が誰もいなかったら私にでも連絡してください。

何かお助けできるかもしれません。

 

社会への視野が広がる

実は私、英会話教室に通っていました。

その英会話教室コミュニティーには以下のような人たちがいました。

  • 大企業の方
  • 起業してる方
  • 楽して生きたい方

などなどがいました。

 

・どんな人と飲みに行ったら面白いか

・企業までのプロセス

・お金の儲け方

などのことをたくさん教えてもらいました。

 

「へ~、こんな人たちもいるんだ~!マネできるところはしよう!」

と強く思いました。

世の中には私の知らない分野の面白い人たちがたくさんいます。

 

そこから立ち返って、教員のことを考えてみると、

残念ながら、教員は視野が狭いと思います。

選択肢があまりに少なく、思考停止している人が多いです。

これまで行っていることを毎年行う。

ICT教育を押し進めようにも、その基礎的知識がとても足りないといった問題が山積していっています。

 

働き方をすぐに変えることは難しいですが、外部の方の考えを知ることは大切です。

「そんなことを言うのは教員ぐらいだろ。」と客観的に考えることができ、気持ちが楽になるかもしれません。

 

自分の状況を客観視するためにも、教員でない人たちとの繋がりも大切です。

 

多くの人は辛い思いをしている

コミュニティーに所属していると、多くの人が辛い思いをしているということがわかります。

この考えは個人的に最初は好きではなかったのですが、自分よりも労働者として辛い思いをしている人は本当に多いです。

 

そして、もしかして自分より辛い人の存在を知ることで楽になれるかもしれません。

「あの人があんな風な目に合っているんだな。私はまだマシかもしれない。。」

と思うのもアリかもしれません。

 

 

少し番外編になりますが、幸せを感じやすい人は、

有るものに目を向けることができるらしいです。

具体的にいうと、

・毎日なんだかんだで楽しい

・今日は誰かに褒められた

・自分の周りを見渡すと意外と多くの人が応援してくれている

・給料はそこそこもらえているし、生きる上では困らないな

と無いものよりも有るものに目を向けると、楽しく生きることができるとか。

 

もしあなた自身もそうなのですが、周りに辛そうな人がいたら

「有るものに目を向けるといいかもよ〜。」

と言ってあげても良いかもしれませんね。

 

 

おわりに

多くのコミュニティーに入ることは教員としての働き方を変えるだけではなく、人としての成長を促してくれます。

 

できるだけ多くのコミュニティーに入ることができれば、その分多くの刺激を貰い、成長することができます。

 

なので、

どんどんコミュニティーに入りましょう!!

 

ネット上でも、フェースブックでも、Twitterでも、私的研究会でも気になるところにアタックしましょう!

 

そのコミュニティーに入ってみて、合わなければやめればいいし、合えば儲けもんです。

今の私にとってとても有意義なのは

【News pics会員コミュニティー】

【「準備が短いと授業の質が落ちる」という思い込みを払しょくできる授業プランオンラインゼミ】

です。

 

今回はここまで!

お読みいただきありがとうございました。

ではまたほなね!

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