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在宅ワーク初体験

 
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世界平和の実現を目指す
2019年4月から小学校教員復職

幼・小・中・大学での教員経験あり

専門は、教育・国際教育協力・ブータン王国
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「在宅ワーク」

 

これまでの私のキャリア上最も縁遠かった単語。

 

10年くらい教育の現場に関わり続けている私にとって

「冷やし中華始めました。」

みたいに

「在宅ワーク始めました。」という言葉を発するのは夢の世界だと思っていました。

 

そんな私ですが今では在宅ワークを普通にしています。

これまで私が在宅ワークで感じたメリット・デメリットを書いていきます。

 

この記事では、在宅ワーク未経験者に向けて経験者から在宅ワークについて知ってもらおうことで、在宅ワークのことを想像して欲しいと思います。

 

【結論】

 通勤時間が短くになったり、ICTスキルが伸びたりする。ただ、人に会えなくて寂しい思いをします。

 

それでは細かく見ていきましょ〜。

 

 

通勤時間0分は楽チン

在宅ワークになって衝撃を受けたのは通勤時間が0分になったことです。これまで30分から1時間20分くらいかかっていました。(人によっては2時間ぐらいかけて勤務していますよね、、、)

通勤時間は本当に苦痛でした。座れるか座れないかわからない・ぎゅうぎゅう詰めの電車で1時間以上かけて勤務地に行くのは本当にしんどかった。乗り換えも大嫌いです。

できるだけ短い勤務時間、20分以内がベスト!!

と思っていたのですが、在宅ワークになると通勤時間は0分!!!!(衝撃)

 

8時20分起床→トイレ→8時半勤務開始!

ということも出来ちゃうわけです。

最近の私は7時半から45分くらいランニングをして軽くシャワーを浴びて8時半から在宅ワークを始めています。

これまで通勤時間だった1時間ちょっとの時間がランニング時間とティータイムになりとっても幸せです。

 

定時に仕事をバッチリ終えることができる

5時が定時だとすると、5時ダッシュで帰る人は少ないのではないでしょうか?

その理由は、実際に残業をしている同僚が多く、帰るに帰れない雰囲気が現場にはあると思います。(重い雰囲気)

本当に帰りづらいですよね〜。

 

しかし、在宅ワークは違います。

「お疲れ様でした〜。(スイッチオフ)」

で勤務終了です!

スイッチ一つで職場から離れることができます。

 

在宅ワークは、自宅でパソコンを使って作業を行います。

当日自分をすることを上司に送り仕事を行うこともあれば、

カメラを繋げて同僚と相談しながら仕事を行う時もあります。

 

カメラを繋げておけば集中力を高めて仕事をすることができます(みんなでやっている感が出る)。

そして、カメラを繋げていてもスイッチを切れば定時に仕事を終えることができます。

ネット社会は本当に素晴らしいです。

ただ、リアル世界でも定時になったら「では!お疲れ様でした〜。」と変えることができればいいんですけどね。

 

ICTスキル飛躍

在宅ワークの時は必然的にパソコンを使って仕事をします。

パソコンがないと仕事ができない。毎日ひたすらパソコンと睨めっこをする。

そうすると必然的にパソコンを単純に使うスキルが伸びるのはもちろんのこと、パソコンを使ったコミュニケーションスキル自体も向上していきます。

 

パソコンライフを楽しむためには効率的にパソコン操作をする必要があります。

そのために最近導入したのは、「One Tab」

このソフトはGoogle Chrome上でたくさんのタブを一気に格納したり開いたりできる機能を持っています。

ブックマークと併用すれば本当に快適にパソコン仕事ができるようになります。

パソコンが軽い軽い。

 

その他にも、テレビ電話会議では相手意識を持った話し方をしたくなります。

自分がテレビ会議で話している際に、相手の反応が薄かったら寂しい。本当に寂しいんです。

だからこそ、誰かが話しているときにはできるだけリアクションを大きくして「一緒に活動している」感を出すようにしています。

このリアクション技法はリアルに人にあったときにもきっと多くの人に喜ばれるのではないかと思います。

ICTスキルとともにコミュ力の向上が見込めるので嬉しい限りです。

 

 

ここからは少しデメリットです。

同僚に直接会いたくなる

これまで毎日会っていた同僚の方々。

毎日楽しく会うことができていたのに、気がつけばパソコンの中でしか同僚の方々に会えなくなりました。

こんな状況とはいえ、急に会えなくなったので悲しいですし、今度いつ会えるのかわかりません。

 

「仕事終わってパッと飲みにいきますか!!」

とか言えなくなりました。

 

やっぱり人は直接人に会いたいもんなんでしょうか〜

それともこの環境に慣れるとパソコン上さえも慣れるものなのでしょうか?

 

実物を準備できない

人に何か(例えば登録カードとか)を渡すことが前提にある時は、その実物を準備しなくてはいけません。

しかし、在宅ワークをしているとその実物の準備を行うことができません。

なぜなら家に実物を準備する材料がないからです。

 

ただ冷静に考えてみると、実物が必要なものってこのネット社会ではどんどん少なくなっている気がします。

本・会員カード・鍵・資料などなど。

食べ物や人との触れ合い以外は実物でなくてもパソコン、タブレットやスマホが代替できる世の中になったのだな〜としみじみ思います。

 

この機会を生かして実物を仮想空間のものにドンドン移行していくのもありですね。

特に教育に関わるものを圧倒的に進化させても良いのかな〜と思います。

 

おわりに

まとめ

メリット

  • 通勤時間0分は楽チン
  • 定時に仕事をバッチリ終えることができる
  • ICTスキル飛躍

デメリット

  • 同僚に直接会いたくなる
  • 実物を準備できない

 

在宅ワークが始まった時は

「やったー!!とうとう私にも在宅ワークが!!」

という気持ちでした。

 

そして、その良さを今は謳歌しています。

できることも増えました。

 

しかし、その一方でよくないところもわかりました。

本当に「人に会いたい!直接!!」

と心から思っています。

そんなことを思いながら日々を過ごしている今日この頃です。

それではまた!

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