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原田マハ おススメ小説7選

 
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世界平和の実現を目指す
2019年4月から小学校教員復職

幼・小・中・大学での教員経験あり

専門は、教育・国際教育協力・ブータン王国
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はじめに

どうも!ヤスノリモリです!

私の大好きな小説家の1人

原田マハ

原田 マハ(はらだ まは、女性、1962年7月14日 – )は、日本小説家キュレーターカルチャーライター東京都小平市生まれ。小学6年生から高校卒業まで岡山県岡山市育ち。岡山市立三門小学校岡山市立石井中学校山陽女子高等学校関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。

2003年にカルチャーライターとして執筆活動を開始し、2005年には共著で『ソウルジョブ』上梓。そして同年、『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞、特典として映画化される。mahaの名でケータイ小説も執筆する。(ウィキペディアより)

素晴らしい小説をたくさん出しています。
そこで今回は、ヤスノリモリが選ぶ、原田マハ作品おススメ9冊をご紹介します。

 

「ランウェイ☆ビート」

 

 

舞台は高校。1人の転校生の存在が周りをどんどん変えていきます。

高校の青春ものというだけあって、「サラッ」と読めます!

そして、後味がすっきり。軽い作品ながらも、原田マハさんの良さが感じられる作品です。

暗幕のゲルニカ

 

 

ストーリーは9/11後のニューヨークピカソがパリに滞在した第二次世界大戦の時期を行き来しながら、ゲルニカ誕生秘話を描いています。

私は、この作品を読むまで、ピカソに関しても、ゲルニカに関してもあまり知りませんでした。

読了後は、「ピカソってこんなにすごい人だったのか!」と感動したくらいです。

また、あまりに国連本部にあるタペストリーのゲルニカを観たいがために、ニューヨークに行ったくらいです。(一般人は閲覧できませんでした。泣)

ちなみに日本では徳島県の大塚国際美術館で観ることができます。☟

ピカソやゲルニカを知りたい方はもちろん、原田さんの素晴らしい文章を楽しみたい人にもおススメ!

 

カフーを待ちわびて

 

原田マハ「カフーを待ちわびて」がおすすめの理由

沖縄の離島に一人で暮らす青年が主人公です。彼のもとに突然、美女が訪ねてきます。

「なぜ美女が突然?」、「主人公のんびりしすぎだろ!」

といった感想が出てくる作品です。

ただ、のんびーーーり恋愛小説を読みたいな、という人にはおススメの作品。

ウキウキしたいときは、たまに読み返してしまいます。

風のマジム

風のマジム (講談社文庫)

風のマジム (講談社文庫)

原田マハ「カフーを待ちわびて」がおすすめの理由

ざわざわと揺れるさとうきび畑、清々しい青空、そして「風」を感じられました。
「南大東島に行ってラム酒を飲みたい!」と思いましたが、かなり遠いので、まだ行けていません。
代わりに、南大東島のラム酒をネット注文しました。
気になる味は、「結構おいしかったです!風の味がした気がしました。」
小説に出てくるお酒を買いたくなるような作品です。

翼をください

翼をください (上) (角川文庫)
翼をください (上) (角川文庫)

原田マハ「翼をください」がおすすめの理由

本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

原田マハ「本日は、お日柄もよく」がおすすめの理由

主人公は友人の結婚式で、気付いたら涙が溢れ出てしまうようなスピーチと出会います。

そのスピーチが、伝説のスピーチライターと言われる久遠久美の祝辞であることを知った主人公は、彼女のもとにすぐに弟子入り。

結婚式のスピーチから物語が始まるのに、気が付いたら「政権交代」まで話が大きくなっています。
感動する言葉はどこからくるのか。
この小説のことを思い出すたびに、私の友人が結婚式に向けてスピーチの練習をしていた景色を思い出します。
この小説を読むと、私と同じように自分にとって大事だったシーンを思い出すかもしれません。

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス (新潮文庫)
楽園のカンヴァス (新潮文庫)

原田マハ「楽園のカンヴァス」がおすすめの理由

目の前には、かの有名な巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵がある。

その真贋を問うために、スイスの大邸宅に招かれたのは、ルソーの研究者として知られる、ティム・ブラウンと日本人の早川織絵の2人でした。

この作品の素晴らしいところは、実際に登場人物のいる場所にいるような錯覚に陥ることだと思います。
それくら作品にのめりこんでしまいます。
「夢」ってどんな作品なんだろう?
スマホですぐに調べてから、さらにこの作品の世界にのめり込みました。
ニューヨーク近代美術館MOMAに行った時も、まずはルソーの絵を見に行ったくらい、ルソーが好きになりました。
原田マハさんの文章力のおかげで、今まで遠かった「ルソー」の存在が近くなります。

おわりに

原田マハさんには他にもいい作品があるのですが、残念ながら書ききれません!

少しでも彼女の作品に興味を持ってくださったらありがたいです。

 

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。

では、またほなね!

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世界平和の実現を目指す
2019年4月から小学校教員復職

幼・小・中・大学での教員経験あり

専門は、教育・国際教育協力・ブータン王国

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