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「夢はどんどん変わる」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
世界平和の実現を目指す
2019年4月から小学校教員復職

幼・小・中・大学での教員経験あり

専門は、教育・国際教育協力・ブータン王国
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どうも!ヤスノリモリです!

これまで、

私の人生の中で「夢」のために

我慢して、努力して

我慢して、努力して

我慢して、努力して

我慢して、努力して

我慢して、努力して

頑張ったなぁというものは

大学受験です。

 

「よくあそこまで我慢して、努力したな。」

と今では思います。

 

なにより、あの時は

「夢」のため

と思っていたので、できたのだと思います。

 

ただ、その当時の夢は

今の夢ではありません。

すでにあの時の「夢」はどこかにいきました(キラリ)。

 

そんなことを振り返りながらも、

今回は、そんな「夢」についての話を少ししようと思います。

 

大学受験中に私を支えた「夢」とは

私は小学校から野球をしていました。

それなりに野球を続けていたし、

高校球児のお手本のように甲子園を目指していました。

 

甲子園に行くのは当然、難しいことであり

甲子園への切符は掴めませんでしたが

「野球部の顧問になれば、甲子園に行くことができる!」

ということで、

 

高校生の頃の、当面の夢は、

高校の教員になり、

野球部の顧問になり、

甲子園で指揮を執ることでした。

 

そのためには、

石川県で一番優秀な国立大学に入らなければ!

という感じで

猛勉強を始めました。

 

今思えば、別に国立大学に入らなくても高校教員にはなれるし

そんなに無理をする必要はなかったと思うのですが、

ちゃんと目標を立てた自分はそれなりに偉いと思います。

 

国立大学入学➡高校教員➡甲子園

非常にわかりやすいし、この夢があったから、

頑張れたのだと思います。

ちゃんと目標としていた国立大学には入りました!(1浪したけど!笑)

 

ある日やめた甲子園監督の夢

大学3回生の頃

私は、よくよく考えていました。

 

「なんで俺は甲子園に行きたいんだ?」

考えれば考えるほど

 

 

 

【目立ちたいから】

以外の理由が見当たりませんでした。

 

そして、甲子園に行くための労力について思いを巡らせました。

  • 毎日夜まで部活
  • 週末も部活
  • 家族との時間なし
  • 野球部の人はよく離婚する
  • などなど

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・、よし、高校教員やめた。」

 

 

目立ちたい<労力

 

その時の決断は、今でも

「なかなか良かった。」

と思っています。

冷静な決断でした。

 

今があるのは、あの時の「夢」のおかげ

甲子園に監督として行く

という夢があったおかげで、

努力の大切さがわかったし、冷静に決断することの大切さを学びました。

そして、自分にとって

「キラキラしている何か」

のための方が力を出すことができることにも気が付くことができました。

 

今でも、夢はどんどん変わっているし

これからも夢はどんどん変わると思います。

ちなみに当面の夢は、

世界教員コンペティションで優勝して

賞金の1億2千万円を獲得することです!(お金は、もらえたら嬉しいな程度なのですが。笑)

 

おわりに

夢のために努力することはとても大切だと思うのですが

その夢に

「バイバイ(@^^)/~~~」

っていうことができるのも、素晴らしいことだと思います。

 

新しい決断をしたということだし、尊重すべきだと思います。

そして、いくつも夢を持つということは、

人生を豊かにするということだし

そんな人を応援したいなと思います。

 

みなさんの夢を応援しながらも

今回はここまで!

お読みいただきありがとうございました。

ではまたほなね!

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